静と動

宗教的な瞑想の時間や勉強する時間などは
<静かな>時間が望ましい。
一方で、部屋でテレビを見たり、街の喧騒や仕事の時間などは
私たちは一般に<騒がしい>時間の中にいる。
昼、陽、明の時間は<騒>の時間帯、
夜、陰、暗の時間は<静>の時間帯
などのように、一日のうちでも、意識的に<静>と<騒>の二つの時間の中に
身をさらすことが必要なのではあるまいか。
とかく宗教家は静の時間帯でないと悟りが得られないとも言うが、
本当の聖人は世間のちりやほこりのなかにまじって生活しているものである。
一般社会の<騒>の中で仕事をし、
一日の終わりの夜には<静>寂の中で瞑想をして自分をみつめ、
世俗にまじって悟りのある救済の人生を
オメガΩメンバーは生きていって欲しいのである。
   オメガΩリーダー オガタフミタケ
[PR]
by fumitake36 | 2004-08-30 07:23
<< 動機づけ 知情意と教育 >>