服の意味

<服>は<管理>をあらわす。---他人から服を着せられる場合である。
銀行レヂーは、統一した紺の制服でよく管理されていると言えるし、
学校の制服も、先生が生徒をよく<管理>したいという気持ちの表れである。
好きな異性に服を買ってあげたり、自分の子供に服を着せたりする行為もまた、
異性や子供を<管理>したいという女性の願望がよく表れている。
<服>はまた、<魂<オーラ>の色>を表す。ーー自分で服を選ぶ場合である。
黄色の服を着ている人は、魂が太陽のように輝いて明るいし、
赤色の服を着ている人は、情熱的で愛情のある魂の持ち主であるといえる。
しかし、黒や灰色の服は、その人の魂の生命活動の死や停滞をあらわす。
朝出かけるとき、今日の気分は何かなあとか表示するために、
また、今日の体調や魂の輝きはこんなですよというコスチューム<変装>
するつもりで、今日一日の服の色を選ぶものである。
   オメガΩリーダー オガタフミタケ
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by fumitake36 | 2004-07-19 09:14
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