<連想>という思考の技術

大川宏洋に英語で<ヒポクラシー>を聞かれ、<仮説>と答えた。
ギリシアでヒポポタマスという哲学者、医学者がいて、
その人が<仮説>を立てたんだよ、ともっともらしく言う。
ヒポポタマスはカバのような顔をしていたので、
英語で<カバ>と言うんだよ、と教える。
このようにして、言葉を手がかりにして、イメージをわかせ、
次々と記憶していく方法を<オメガΩ連想術>と言う。
実在界では観念の風船がポンポン飛んでいて、
それらを糸でつなげることを<連想>と呼び、
ひとつの有効な記憶術であることを言っておきたい
   オメガΩリーダー オガタフミタケ
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by fumitake36 | 2004-12-29 18:16
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