栄枯盛衰と因果応報

心の原因、習慣には、幸福の種と不幸の種がある。
例えば、ここでヒマワリの種<幸福の種>を土に植えたとしよう。
芽が出て、葉が茂り、花が咲き、枯れて種ができる様を
毎日じっとその栄枯盛衰を観察したとしよう。
そうすると、あなたの魂の中に、霊的器官が形つくられるのである。
また、一つの種と言う<原因>から、多くの種と言う<結果>が
あらわれたことから、
一つ善行を積むと、来世や子孫に一粒万倍となって
<功徳>が収穫できることがわかる。
自分の播いた種の結果を自分で刈り取ることを
このように<因果応報>とよぶ。
諸君も、ヒマワリの種を一粒植えてみて、
仏教の真理である、栄枯盛衰<生老病死>と因果応報のを真理を悟ろう。
    オメガΩリーダー オガタフミタケ
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by fumitake36 | 2004-12-04 19:06
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