与える誇り、与えられる幸せ

私は今、親や政府からお金をもらって生活している。
そして今、友達に物や愛を与えて喜ばせている。
私はふと思った。与えているほうが偉くて、上なのではなかろうかと。
不平不満を言わず、与えられたものに感謝し、
与えてくれた人に従うべきではなかろうかと。
また、与える立場に立ったときには、誇りと自信を持ち、
より多く与えるように、リーダーとして努力すべきではなかろうか。
なぜなら、与えられるより与える者のほうが、楽だし、
より幸福になれるという大宇宙の原則があるからである。
一方、与えられる側は、愛されることが仕事であるから、
その幸せを享受することの喜びと感謝の念を大切にし、
またさらに、自分より弱きものに愛を分け与えるべきである。
世の中には、子供のように、愛されるだけの存在というものがあって、
その人もいずれは自分で力をつけて、
人に愛を与える側にまわっていく。
愛を与える人が多くなっていけばいくほど、
この世は繁栄するのである。
最後に言っておく、人はただ与えるためだけに生きるべきである。
なぜなら、与える側の人が偉いからである。
オメガΩメンバーは、与えるために生きていって欲しい。
   オメガΩリーダー オガタフミタケ
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by fumitake36 | 2004-09-11 08:16
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